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新発想殺菌装置「ハセップメイカー」

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次亜塩素酸ソーダ+炭酸ガスで、安心の殺菌力を生み出します!

衛生管理の重要性が声高に叫ばれる昨今、安全で高性能な殺菌水を求める声は日に日に高まってきました。そんな中、当社が取り扱っているハセップメイカーは、これまでにない殺菌力を実現いたしました。その秘密は、“ハセップメイカー水”にあります。

ハセップメイカー水とは?

ハセップメイカー水とは、次亜塩素酸ソーダと炭酸ガスを水で希釈した殺菌水で、これまで一般的に使用されていた殺菌水とは明確な違いがあると言われています。

ハセップメイカー水の特徴
  • 短時間で殺菌・消臭ができる。
  • ほぼすべての菌を殺菌できる。
  • 残留性が低いため、殺菌後の水洗いがほとんど不要。
  • 塩素ガスの発生がなく、安全性が高い。
次亜塩素酸ソーダのpH変化による殺菌力の変化とハセップメイカー水のpH領域
ハセップメイカー水はほぼすべての菌を殺菌できます
試験菌 試験液 生菌数 試験菌 試験液 生菌数
1分後 3分後 5分後 1分後 3分後 5分後
黄色ブドウ球菌 対照 1.0×105 1.0×105 1.0×105 MRSA 対照 1.1×105 1.1×105 1.1×105
殺菌水 0 0 0 殺菌水 0 0 0
大腸菌 対照 1.0×105 1.0×105 1.0×105 レジオネラ 対照 1.0×105 1.0×105 1.0×105
殺菌水 0 0 0 殺菌水 0 0 0
枯草菌 対照 1.0×105 1.0×105 1.0×105 腸炎
ビブリオ
対照 1.1×105 1.1×105 1.1×105
殺菌水 0 0 0 殺菌水 0 0 0
サルモネラ 対照 1.1×105 1.1×105 1.1×105 ウェルシュ 対照 1.1×105 1.1×105 1.1×105
殺菌水 0 0 0 殺菌水 0 0 0
セレウス 対照 1.0×105 1.0×105 1.0×105 カンピロ
バクター
対照 1.1×105 1.1×105 1.1×105
殺菌水 0 0 0 殺菌水 0 0 0
緑膿菌 対照 1.1×105 1.1×105 1.1×105 黒麹カビ 対照 1.0×105 1.0×105 1.0×105
殺菌水 0 0 0 殺菌水 0 0 0

塩素濃度 80ppm pH5.2 試験水温度23℃ (株)BMLフード・サイエンス

【注意事項】
これらの殺菌データーは、あくまでも試験管データであり、次亜塩素酸に殺菌効果があるかどうかの試験データです。次亜塩素酸は、酸化殺菌であり菌だけではなく有機物に対しても反応して消費されます。したがって、実際の殺菌においては、ある程度濃度を上げて、さらにその濃度を維持することが大切です。一般的に食材の殺菌:100ppm前後、機器の除菌:50ppm前後、ボトル洗浄:20ppm前後です。

これまでは、炭酸ガスの代わりに塩酸を混合するケースもありましたが、pHが安定せずに、塩素ガスが発生する危険性もありました。それらの不安を解消して、殺菌力を高めたものがハセップメイカー水なのです。

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衛生的な環境づくりにハセップメイカーを導入してみませんか?

強みの多いハセップメイカー水を効果的に使用できるのが、ハセップメイカーです。ハセップメイカーは、次亜塩素酸ソーダを希釈するとともに炭酸ガスを混合する装置です。

次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを混合すると、弱酸性になります。次亜塩素酸ソーダはpHが酸性になることで、殺菌力の強いHCLOの比率が多くなるという特色があります。

ただ、このpHが安定しなければ、期待通りの効果が得られないばかりか、塩素ガスを発生させる恐れもあります。この問題を解決し、安全に、高い効果を得られるようにしたのが“炭酸ガス”との混合なのです。

これを実現したハセップメイカーには、次のような強みがあります。

ハセップメイカーの強み

弱アルカリ性次亜塩素酸ソーダの6倍以上の効果を実現。
医薬品の次亜塩素酸ソーダを使用することで、手術室で用いられるグルタラールと同等レベルの殺菌能力を有します。
水道感覚で使用することができる。
ユースポイントに開閉コックを設けることで、水道のように蛇口をひねるだけで使用できます。
消耗品がないため、メンテナンスの手間も大幅に削減。
炭酸ガスや次亜塩素酸ソーダ以外に、装置の中で消耗品がなく、
構造自体もいたってシンプルなため、メンテナンスの手間がほとんどありません。
装置が小型で、置く場所に困らない。
ハセップメイカー自体がコンパクトなため、置く場所に悩むことなく、
設置することが可能です。
3種類の濃度を選べます。
生成濃度を50、100、200ppmの中から選ぶことができます。
pHの安定性も高いため、安心して使用できます。
低コストで使用できます。
使用する薬剤自体は安価で、管理も難しくありません。
生成効率も高いため、電力消費量も低く抑えられます。
すすぎ洗いに使う水の削減

ハセップメイカー水は殺菌後にほとんど塩素が残留しないため、すすぎ洗いがわずかで済みます。下の表は社員150人前後の会社の食堂における水使用量削減データです。4月に導入し残留塩素を確認しながらすすぎ洗いを減らし、2ヶ月後には35%もの削減となり、上水費用だけではなく、下水費用も削減でき、大きな経費削減となっています。

冷却水の削減

食品加工工場では、食材のダメージを軽減するためにチラー水が使われています。これは、温度を下げた水ですが、この水がすすぎ洗いにも使われています。この水の使用量が減ることで、冷却するための電気代削減にもつながります。

人件費の削減

ハセップメイカー水は短時間で殺菌が可能なため、時間あたりの処理量が2~3倍に増えます。すなわち、効率が上がるため、作業者の労働時間が減ります。これにより、トータルの人件費が削減できるだけでなく、勿論光熱費も下がります。

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ハセップメイカーとペーハーメイカーの使い分け

ハセップメイカーは元々次亜塩素酸ソーダの添加装置が無い場所に設置する場合に使います。それに対して、ペーハーメイカーは、次亜塩素酸ソーダの添加装置がある場所に設置し、原水に炭酸ガスを混合することにより、次亜塩素酸ソーダ添加装置の下流の殺菌水がハセップメイカー水になります(初期投資を抑えられます)。また、2種類の塩素濃度(例えば80ppmと150ppm)を同時に出したい場合に使います(下図参照)。それぞれの使用量が多い場合は、ハセップメイカーを2台設置して、それぞれ別の塩素濃度の殺菌水を出す方法もあります。

ハセップメイカーとペーハーメイカーの使い分け

ハセップメイカーもペーハーメイカーもpHの調整はできません(pH5.5~6.5)。
ペーハー範囲を変更したい場合は、工場出荷オプションにて対応可能です(ご相談ください)。

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TEL:072-964-2991